婦人像(読み)フジンゾウチュウボウ

デジタル大辞泉 「婦人像」の意味・読み・例文・類語

ふじんぞうちゅうぼう〔フジンザウチユウバウ〕【婦人像(厨房)】

黒田清輝による油絵。フランス留学中の明治25年(1892)の作品で、農家厨房椅子に腰掛けた女性全身像を描いたもの。モデルは明治24年(1891)の作品「読書」と同じフランス人女性、マリアビヨー東京芸術大学蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む