子の日の遊び(読み)ネノヒノアソビ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「子の日の遊び」の意味・読み・例文・類語

ね【子】 の 日(ひ)の遊(あそ)び

  1. 昔、正月の子の日に、人々が野に出て小松を引いて、千代を祝って遊んだこと。宴を設けて和歌を詠じたりした。小松引き。子忌(ねいみ)。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「今日、関白家於二白河院一有二子日之遊一」(出典:日本紀略‐長元六年(1033)二月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む