子の日の遊び(読み)ネノヒノアソビ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「子の日の遊び」の意味・読み・例文・類語

ね【子】 の 日(ひ)の遊(あそ)

  1. 昔、正月の子の日に、人々が野に出て小松を引いて、千代を祝って遊んだこと。宴を設けて和歌を詠じたりした。小松引き。子忌(ねいみ)。《 季語新年
    1. [初出の実例]「今日、関白家於白河院子日之遊」(出典日本紀略‐長元六年(1033)二月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む