コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

子の日の遊び ネノヒノアソビ

デジタル大辞泉の解説

ねのひ‐の‐あそび【子の日の遊び】

平安時代、正月初子(はつね)の日に、野に出て小松を引き抜き、若葉を摘んで遊び、宴を設けた行事。小松引き子忌み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねのひのあそび【子の日の遊び】

昔、正月の初子はつねの日に野に出て小松を引き、若菜を摘んで千代を祝った行事。小松引き。子忌み。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

子の日の遊びの関連キーワード子の日の松平安時代子の日

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android