子宮頸がんワクチン

共同通信ニュース用語解説 「子宮頸がんワクチン」の解説

子宮頸がんワクチン

子宮けいがんワクチン 子宮の入り口付近にできる子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチン。約半年かけて計3回接種する。日本では2009年に初承認、13年に予防接種法に基づき原則無料の定期接種となった。公的接種は100カ国以上で行われているが、日本は諸外国と比べて接種率が低いのが課題とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む