子衿(読み)しきん

精選版 日本国語大辞典 「子衿」の意味・読み・例文・類語

し‐きん【子衿】

  1. 〘 名詞 〙 ( あなたの衿(えり)の意。「詩経‐鄭風・子衿」の「青青子衿」の句の毛伝にある「青衿、青領也。学子所服」から ) 学生書生
    1. [初出の実例]「踏闕里之遺蹤者、詠子衿而辞黌舎」(出典本朝文粋(1060頃)二・意見十二箇条〈三善清行〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「子衿」の読み・字形・画数・意味

【子衿】しきん

青い衿(えり)をした男。また、学生。〔詩、風、子衿〕たる子(し)が衿 悠悠たる我が心 縱(たと)ひ我かずとも 子、(なん)ぞを嗣がざる

字通「子」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む