子谷遺跡(読み)しやくしだにいせき

日本歴史地名大系 「子谷遺跡」の解説

子谷遺跡
しやくしだにいせき

[現在地名]三国町加戸

加戸かど東方の台地南端にある。昭和五二年(一九七七)発掘され、竪穴住居跡・掘立柱建物跡(高床倉庫)各二軒を検出。竪穴住居跡はともに円形で、それぞれ径六・九メートル、九・七メートル。掘立柱建物跡は、一軒が東西三メートル、南北六・九メートル、他は東西三・九メートル、南北二・四メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む