

(はら)むなり。子に從ひ、乃聲」(段注本)とするが、身と同じく、人の側身形に子を加える。〔詩、大雅、大明〕「大任(たいじん)(文王の母)身(はら)める
り」の〔伝〕に「身は重(はら)むなり」、〔箋〕に「重むとは、懷孕(くわいよう)するを謂ふなり」という。〔説文〕の文にいう
(かい)は、懐孕のことである。
波良女(はらめ)〔名義抄〕孕 ハラム・カカメシム/懷孕 ハラム 〔字鏡集〕孕 カカメシム・ヤシナフ・ハラム・ウラム
ngは仍nji
ng、
(増)tz
ng、
ji
ngと声義の通じるところがあり、みな重ねて加える意がある。
▶・孕鬻▶・孕化▶・孕孳▶・孕珠▶・孕重▶・孕胎▶・孕乳▶・孕婦▶・孕別▶
孕・婦孕・腹孕・包孕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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