字頭(読み)じがしら

精選版 日本国語大辞典 「字頭」の意味・読み・例文・類語

じ‐がしら【字頭】

  1. 〘 名詞 〙 語句文章最初文字。また、書面などの行頭
    1. [初出の実例]「ちゃっ物を忘るるほどに天子え奏問まうすことを字かしらをかいて忘たればそっとみてまうすぞ」(出典:玉塵抄(1563)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む