コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

孝以 こうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

孝以 こうい

?-1669 江戸時代前期の書家。
山城(京都府)石清水(いわしみず)八幡宮の法童坊の社僧。書を八幡宮滝本坊住職の松花堂(しょうかどう)昭乗にまなんだ。寛文9年4月25日死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

孝以の関連キーワード伊藤 博

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android