学流(読み)がくりゅう

精選版 日本国語大辞典 「学流」の意味・読み・例文・類語

がく‐りゅう‥リウ【学流】

  1. 〘 名詞 〙 学問上の流派伝統。また、それぞれの流派に属する学問。
    1. [初出の実例]「弁論を好む学流の習はし」(出典:太平策(1719‐22))
    2. 「他の学流を排斥するやうの事を戒めて」(出典:授業編(1783)四)
    3. [その他の文献]〔北史‐魏収伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む