学生相撲出身力士

共同通信ニュース用語解説 「学生相撲出身力士」の解説

学生相撲出身力士

日本相撲協会の資料によると、関西大出身の山錦が1917年夏場所で初土俵を踏んだのが最初。最高位は関脇で、30年夏場所では平幕優勝を果たした。横綱は日本大出身で優勝14度の輪島だけで、大関はともに東京農業大出身の豊山から現役の正代、東洋大出身の御嶽海まで10人いる。国立大からは琉球大、高知大、名古屋大、埼玉大に続き東京大の須山が5人目の力士。全日本選手権、全国学生選手権などの好成績幕下や三段目の付け出し資格が与えられ、最近は学生出身力士の活躍が目立っている。

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