学術雑誌の電子化

共同通信ニュース用語解説 「学術雑誌の電子化」の解説

学術雑誌の電子化

学術雑誌従来紙媒体発行されていたが、インターネット普及によりオンライン上で利用できる電子媒体での発行が増加した。紙雑誌と電子版両方を発行している学術雑誌もあるが、紙媒体の発行を取りやめた出版社もある。日本でも2000年代から導入する大学急増文部科学省の13年の調査によると、電子ジャーナルの購入費の確保課題と回答した大学は全体の約8割に上っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む