宇佐美江中(読み)うさみ こうちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇佐美江中」の解説

宇佐美江中 うさみ-こうちゅう

1929- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和4年9月1日生まれ。川合玉堂,のち奥田元宋に師事。昭和37年「凪(なぎ)」で新日展に入選函館山から眺望する港町をバックにハリストス正教会をえがいた「暮れゆく函館」で,平成16年芸術院賞。日展理事。愛知県出身。愛知県立松蔭高卒。本名は豊。作品に「浄境」「出山」「涅槃(ねはん)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む