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出山

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美術人名辞典の解説

出山

江戸後期の僧。上州生。名は照芳、蓮道人と号する。詩・書・画を能くする。

出典|(株)思文閣
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デジタル大辞泉の解説

しゅつ‐ざん【出山】

《「しゅっさん」とも》
山を出ること。
僧が、今まで修行していた寺を出ること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しゅっさん【出山】

僧が自分のいる寺から外へ出ること。 ↔ 帰山
釈迦が修行を終えて、雪山せつせんをおりたこと。

出典|三省堂
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