宇多田ヒカル(読み)うただ ヒカル

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇多田ヒカル うただ-ヒカル

1983- 平成時代のシンガーソングライター。
昭和58年1月19日ニューヨーク生まれ。宇多田照実・藤圭子の長女。平成7年両親とcubic Uを結成し,アメリカで演奏活動をはじめる。10年「Automatic」を日本で発売しソロデビュー。リズム-アンド-ブルース風の曲で支持をあつめる。11年「First Love」で日本レコード大賞アルバム大賞。12年コロンビア大に入学。15年日本ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。20年「Flavor Of Life」がシングル・オブ・ザ・イヤー,JASRAC賞金賞。本名は

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

正義マン

倫理上問題がある行為などに対して過剰に反応し、正義感を振りかざして騒ぐ人を指すインターネットスラング。2019年10月の消費税増税と軽減税率制度の実施に伴って「イートイン脱税」が発生した際、これを店員...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

宇多田ヒカルの関連情報