宇宙弾道飛行

共同通信ニュース用語解説 「宇宙弾道飛行」の解説

宇宙弾道飛行

高度約100キロから始まる宇宙空間には飛び出すが、人工衛星のように地球を回り続けるのに十分な速度には達しない飛行。弾道ミサイルや大砲の弾のように弧の軌跡を描く。かつては国家レベルの資金や技術力が必要だったが、民間企業の技術力が高まったことで低コストでの実現が視野に入り、ヴァージンギャラクティック以外にも数社が構想している。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む