宇宙弾道飛行

共同通信ニュース用語解説 「宇宙弾道飛行」の解説

宇宙弾道飛行

高度約100キロから始まる宇宙空間には飛び出すが、人工衛星のように地球を回り続けるのに十分な速度には達しない飛行。弾道ミサイル大砲の弾のように弧の軌跡を描く。かつては国家レベルの資金や技術力が必要だったが、民間企業の技術力が高まったことで低コストでの実現視野に入り、ヴァージンギャラクティック以外にも数社が構想している。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む