宇江敏勝(読み)うえ としかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇江敏勝」の解説

宇江敏勝 うえ-としかつ

1937- 昭和後期-平成時代の著述家。
昭和12年8月25日生まれ。炭焼きの家でそだち,熊野高卒業後,和歌山の山林ではたらく。同人誌「VIKING」に参加し,小説やエッセイをかく。昭和55年自伝「山びとの記」を発表,話題となった。三重県出身。著作はほかに「昭和林業私史」「樹木と生きる」「世界遺産熊野古道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む