宇津木瑠美(読み)うつぎ るみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇津木瑠美」の解説

宇津木瑠美 うつぎ-るみ

1988- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和63年12月5日生まれ。ポジションはDF。中学1年の平成13年日テレ・メニーナにはいり,翌年日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)登録選手となり,16年日テレ・ベレーザに入団。日本代表(なでしこジャパン)デビューは17年親善試合のニュージーランド戦。20年北京五輪代表となり4位入賞をはたした。22年フランスのモンペリエHSC(女子)に移籍。23年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,決勝アメリカ戦に途中出場するなど金メダル獲得に貢献。27年FIFA女子ワールドカップ日本代表にえらばれ,全7試合中6試合に出場し,準優勝に貢献。姉の宇津木有香,宇津木めぐみはフットサルプレーヤー。東京都出身。栗原高(現・座間総合高)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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