宇野主水(読み)うの もんど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇野主水」の解説

宇野主水 うの-もんど

?-? 織豊時代,本願寺顕如の右筆(ゆうひつ)。
顕如紀伊(きい)鷺森(さぎのもり)(和歌山県)在住のころからの側近和泉(いずみ)(大阪府)貝塚への動座,本願寺の大坂天満への移転のほか,豊臣秀吉の雑賀(さいか)・根来(ねごろ)討伐など,天正(てんしょう)8年(1580)4月から14年12月までの記録が「宇野主水日記」としてのこされている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む