安倍保命(読み)あべ やすのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安倍保命」の解説

安倍保命 あべ-やすのり

?-? 幕末-明治時代和算家
安倍保定の3男。江戸にでて大島姓を名のり,長谷川弘(ひろむ)に師事。師とともに「算法撰解」「算学必要」をあらわす。明治3年(1870)から民部省につとめた。陸奥(むつ)一関(岩手県)出身通称は勘司。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む