安倍首相の靖国参拝

共同通信ニュース用語解説 「安倍首相の靖国参拝」の解説

安倍首相の靖国参拝

安倍晋三首相は、第2次政権発足からちょうど1年に当たる2013年12月26日、A級戦犯合祀ごうしされている靖国神社参拝した。首相の参拝は06年当時の小泉純一郎首相以来。世界中の戦没者が祭られているとされる鎮霊社にも参拝した。談話を発表し、参拝理由について「御英霊に政権1年の歩みと、二度戦争惨禍に苦しむことのない時代をつくるとの決意を伝えるためだ」と述べた。中国と韓国は反発し、米政府が「失望」を表す声明を出した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 合祀

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む