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安原方斎 やすはら ほうさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安原方斎 やすはら-ほうさい

1736-1801 江戸時代中期-後期の儒者。
元文元年生まれ。兄安原貞平(さだひら)に師事,のち江戸にでて昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。寛政2年伊勢(いせ)(三重県)久居(ひさい)藩につかえた。享和元年死去。66歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は寛。字(あざな)は三吾,得衆。通称は富次郎。別号に知言。著作に「紀効新書撮解」「兵学須知(すち)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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