安富泰重(読み)やすとみ やすしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安富泰重」の解説

安富泰重 やすとみ-やすしげ

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
肥前高来郡(長崎県)深江村地頭建武(けんむ)3=延元元年(1336)足利尊氏の京都攻めにしたがう。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で九州を制圧した足利直冬(ただふゆ)方につき,一時南朝方となる。のちふたたび幕府方についた。通称次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む