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安居院浄俊 あんごいん じょうしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安居院浄俊 あんごいん-じょうしゅん

?-1335* 鎌倉時代の僧。
京都の天台宗三千院の執事。殿法印良忠とともに護良(もりよし)親王を補佐。建武(けんむ)の新政後,足利尊氏・直義(ただよし)兄弟の讒言(ざんげん)にあい,建武元年12月12日殺された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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