安居院浄俊(読み)あんごいん じょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安居院浄俊」の解説

安居院浄俊 あんごいん-じょうしゅん

?-1335* 鎌倉時代の僧。
京都の天台宗三千院の執事。殿法印良忠とともに護良(もりよし)親王補佐建武(けんむ)の新政後,足利尊氏・直義(ただよし)兄弟讒言(ざんげん)にあい,建武元年12月12日殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む