安摩の面(読み)アマノオモテ

デジタル大辞泉の解説

あま‐の‐おもて【安摩の面】

舞楽「安摩」に用いる仮面。長方形の厚紙に薄絹をはり、墨で様式化した人の顔を描いたもの。→蔵面(ぞうめん)
矢羽根(ふ)の一。上に黒い山形、下に黒いうろこ形の斑のあるワシの白羽。あまのめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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