安斎育郎(読み)あんざい いくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安斎育郎」の解説

安斎育郎 あんざい-いくろう

1940- 昭和後期-平成時代の原子力工学者。
昭和15年4月16日生まれ。昭和61年立命館大教授となり,平成7年同大国際平和ミュージアム館長。放射線被曝(ひばく)の影響防護研究原発危険性食品放射能汚染について警鐘をならす。東京出身。東大卒。著作に「超能力ふしぎ大研究」「だます心 だまされる心」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む