安田吉右衛門(読み)やすだ きちえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安田吉右衛門」の解説

安田吉右衛門 やすだ-きちえもん

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
花車方(かしゃがた)として元禄(げんろく)6年(1693)京都の早雲座で姥役(うばやく)をつとめ,のち江戸の森田座,山村座継母悪役,老母・後家役などで名声をあげ,継母役をもっとも得意とした。正徳(しょうとく)のころまで活躍。前名は安田吉郎次

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む