安藤適斎(読み)あんどう てきさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤適斎」の解説

安藤適斎 あんどう-てきさい

1779-1849 江戸時代後期の儒者。
安永8年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩士。享和元年取次役となり,物頭,学校掛合などをつとめる。朱子学が藩内の大勢をしめるなか,荻生徂徠(おぎゅう-そらい)の古文辞学派の立場をゆずらなかった。嘉永(かえい)2年7月18日死去。71歳。名は原淵。通称は郷右衛門。著作に「周易定論」「読書大義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む