安見晩山(読み)やすみ ばんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安見晩山 やすみ-ばんざん

1682-1731 江戸時代前期-中期の儒者。
天和(てんな)2年生まれ。林鳳岡(ほうこう)に師事する。元禄(げんろく)4年えらばれて幕府の儒官となった。享保(きょうほう)16年5月31日死去。50歳。江戸出身。名は元道。字(あざな)は大中。通称は文平。著作に「講経筆記」「晩山摘稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

安見晩山 (やすみばんざん)

生年月日:1664年7月4日
江戸時代中期の儒者
1731年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

公示地価

地価公示法(昭和44年法律第49号)に基づき、国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格のこと。「住宅地」「商業地」「宅地見込地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内宅地」「市街化調整区域内林地」に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android