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安達幸之助 あだち こうのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安達幸之助 あだち-こうのすけ

1824-1869 幕末の兵法家。
文政7年生まれ。加賀金沢藩士。蘭学,西洋兵学を江戸で大村益次郎にまなび,帰藩後は藩校壮猶館(そうゆうかん)の教授となり,大砲の鋳造などをおこなう。のち京都の伏見兵学校で兵学,英学を教授。明治2年9月4日大村が刺客におそわれた際,みずから身代わりとなって殺された。46歳。本姓は中宮。名は寛栗。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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