安達幸之助(読み)あだち こうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達幸之助」の解説

安達幸之助 あだち-こうのすけ

1824-1869 幕末の兵法家。
文政7年生まれ。加賀金沢藩士。蘭学,西洋兵学江戸大村益次郎にまなび,帰藩後は藩校壮猶館(そうゆうかん)の教授となり,大砲鋳造などをおこなう。のち京都の伏見兵学校で兵学,英学を教授。明治2年9月4日大村が刺客におそわれた際,みずから身代わりとなって殺された。46歳。本姓中宮。名は寛栗

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む