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安達阿記子 あだち あきこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安達阿記子 あだち-あきこ

1983- 平成時代の女子ゴールボール選手。
昭和58年9月10日生まれ。平成14年黄斑変性症を発症。18年福岡視力障害センターに入所してゴールボールに出会う。カテゴリーはB2。20年北京パラリンピックに出場して7位。22年IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)世界選手権で6位,アジア選手権で2位。同年日本選手権で優勝。24年ロンドンパラリンピックに出場し,決勝の中国戦で得点をあげるなどその攻撃力で金メダル獲得に貢献。リーフラス所属。福岡県出身。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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