完全性定理(読み)かんぜんせいていり(その他表記)completeness theorem

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「完全性定理」の意味・わかりやすい解説

完全性定理
かんぜんせいていり
completeness theorem

論理計算について,すべてのモデルで真な命題論理計算で証明可能であるという,論理の完全性を保証する定理。ここでモデルは,可算集合として構成可能になる (→可算 ) 。通常の論理についてゲーデルの定理が有名であるが,直観主義論理についてはクリプケの定理がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む