宗像英二(読み)むねかた えいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗像英二」の解説

宗像英二 むねかた-えいじ

1908-2004 昭和時代の化学技術者。
明治41年6月24日生まれ。昭和6年日本ベンベルグ絹糸(現旭化成工業)にはいり,34年常務。ベンベルグ絹糸やカシミロンの製造,揮発性物質の回収技術の確立につくした。43-53年日本原子力研究所理事長。平成16年4月20日死去。95歳。東京出身。東京帝大卒。旧姓は永池。著作に「分離」「創造の思考と技術」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む