宗口(読み)そうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗口」の解説

宗口 そうこう

1827-1895 幕末-明治時代の茶人。
文政10年生まれ。安立権斎(あだち-ごんさい)の弟。京都の表千家不審庵茶の湯をまなぶ。郷里越後(えちご)(新潟県)で茶室をつくり,茶道をたのしむ。大僧正権田雷斧(ごんだ-らいふ)らはその流れをくむ。明治28年4月死去。69歳。姓は田口通称は半左衛門。号は川向庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む