宗川野村(読み)むねがわのむら

日本歴史地名大系 「宗川野村」の解説

宗川野村
むねがわのむら

[現在地名]西吉野村大字宗川野

宗川右岸の山腹立地。「大和志」では「宗川野そうかはの」と訓ずる。宗川むねかわ郷のうち。慶長郷帳では村高六五・八九六石、幕府領(代官大久保長安)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む