宗川野村(読み)むねがわのむら

日本歴史地名大系 「宗川野村」の解説

宗川野村
むねがわのむら

[現在地名]西吉野村大字宗川野

宗川右岸の山腹立地。「大和志」では「宗川野そうかはの」と訓ずる。宗川むねかわ郷のうち。慶長郷帳では村高六五・八九六石、幕府領(代官大久保長安)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む