宗智寺(読み)そうちじ

日本歴史地名大系 「宗智寺」の解説

宗智寺
そうちじ

[現在地名]佐賀市多布施四丁目

佐賀城下の西北郊外に位置する。日峯山と号し、曹洞宗鍋島勝茂が元和四年(一六一八)父の直茂の菩提を弔うために建立した。寺号は直茂の法号日峯宗智にちなむ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む