官業益金および官業収入(読み)かんぎょうえききんおよびかんぎょうしゅうにゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「官業益金および官業収入」の意味・わかりやすい解説

官業益金および官業収入
かんぎょうえききんおよびかんぎょうしゅうにゅう

日本の一般会計歳入の一項目。名称の由来は古いが,現在では官業益金はなく,官業収入には宮内庁所管の病院,防衛庁所管の病院などの病院収入,および診療所収入しか計上されていない。元来は国の事業から生じた収入,益金を意味したが,専売事業に関しては専売納付金,その他の特別会計,政府関係機関からの受け入れなどは雑収入として経理されるようになったため今日の姿となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む