定店(読み)ジョウミセ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「定店」の意味・読み・例文・類語

じょう‐みせヂャウ‥【定店・定見世・常ジャウ店】

  1. 〘 名詞 〙 一定の場所で常にきまった商品を売る店。
    1. [初出の実例]「お立合ひのお方は皆御存じの、拙者定見世(ヂャウミセ)は即ち堂島の御蔵前」(出典歌舞伎阿国御前化粧鏡(1809)序幕)
    2. 「御蔵前に定舗(ヂャウミセ)の、名も高籏の牛肉鍋」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む