定賃(読み)じょうちん

精選版 日本国語大辞典 「定賃」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ちんヂャウ‥【定賃】

  1. 〘 名詞 〙 雇用、または、使用に対する報酬としてきめてある金銭一定賃銭
    1. [初出の実例]「一、出船の定時ありて定路を航するものは平常の定賃」(出典:太政官布告第四十三号‐明治一五年(1882)八月一二日・四一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む