宜野湾クシヌウタキ(読み)ぎのわんくしぬうたき

日本歴史地名大系 「宜野湾クシヌウタキ」の解説

宜野湾クシヌウタキ
ぎのわんくしぬうたき

[現在地名]宜野湾市宜野湾

普天間ふてんま飛行場の東縁、標高九〇―一〇〇メートルほどの丘陵地とその西麓に広がる緩傾斜地に立地する。丘陵地は約二五メートル内外の振幅をもって北西から南東方向に約一二〇メートル延び、丘陵上面は平場をなして基盤の琉球石灰岩が剥出しの状況にあり、宜野湾じのーん村の共同拝所である二基の石祠がある。丘陵地の東辺は落差七メートル強の崖面が取巻き、その前面をシリガーラと称する小河川が流れる。緩傾斜地は地山の明黄褐色土が覆土する開地をなす。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む