宝聚院(読み)ほうじゆういん

日本歴史地名大系 「宝聚院」の解説

宝聚院
ほうじゆういん

[現在地名]高野町高野山

普賢(ふげん)院内に名跡のある子院で、本尊大日如来。古くは谷上院(たにがみいん)谷慈光(じこう)院の西にあり、学侶方上通の一院であった。文明五年(一四七三)の諸院家帳や「諸院家析負輯」は宝聚坊なる者の開基とするが年代は不明。二世慶源は寛元四年(一二四六)八九歳で死去という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む