実録忠臣蔵(読み)ジツロクチュウシングラ

大辞林 第三版の解説

じつろくちゅうしんぐら【実録忠臣蔵】

歌舞伎脚本。福地桜痴作、三世河竹新七補。時代物。1890年(明治23)東京歌舞伎座初演。忠臣蔵を実録風に脚色したもの。現在「土屋主税ちから」の部分が独立して上演される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

実録忠臣蔵の関連情報