室野(読み)むろの

日本歴史地名大系 「室野」の解説

室野
むろの

古代出石郡室野郷(比定地は現出石町南部、奥山川流域が有力とされる)系譜を引き、鎌倉時代にみえる地名。正応二年(一二八九)五月日付の僧快円・源有家連署父母遺領等配分状案(祇園社記)に、有家が相続した遺領等として播磨国広峯ひろみね(現姫路市)の屋一宇や所従・田畠檀那を記すうちに「但馬国 国府・室野・名佐・八木・宇塚・大屋」の檀那がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む