宮原城跡(読み)みやはるじようあと

日本歴史地名大系 「宮原城跡」の解説

宮原城跡
みやはるじようあと

[現在地名]岡原村宮原

宮原谷より流れる奥野おくの川の西側にあり、標高約二六〇メートルの、地元では城山じようやまとよぶ丘陵地に位置する。東側は谷の斜面となり、北側に階段状に広がる地形をなす。城跡には顕著な遺構は認められないが、山中には五輪塔・石塔の破損したものがあったという。周辺には城の表じようのおもて射手馬場いでばば門前もんぜん横馬場よこばばの小名が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む