宮古島の陸自ヘリ事故

共同通信ニュース用語解説 「宮古島の陸自ヘリ事故」の解説

宮古島の陸自ヘリ事故

2023年4月6日午後3時46分、陸上自衛隊のUH60JAヘリコプターが沖縄県宮古島を離陸し、10分後に洋上消息を絶った。同年3月末に第8師団長に就任したばかりだった坂本雄一さかもと・ゆういち陸将=当時(55)=や師団司令部幹部現地の宮古警備隊長ら計10人が搭乗し、地形を視察していた。全員が死亡した。UH60JAは隊員物資輸送偵察などに使う多用途ヘリ。エンジンを2基搭載し、片側に不具合があっても安全に飛行できるとされてきた。全国の7カ所に計39機配備している。

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