宮地益躬(読み)みやじ ますみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮地益躬」の解説

宮地益躬 みやじ-ますみ

1802-1863 江戸時代後期の国学者
享和2年11月21日生まれ。土佐(高知県)比島(ひしま)神明宮神職鹿持雅澄(かもち-まさずみ)にまなび,鹿門十哲のひとり。文久3年3月29日死去。62歳。通称は喜次郎。著作に「古言徴」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む