宮城県産ひとめぼれ(読み)みやぎけんさんひとめぼれ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「宮城県産ひとめぼれ」の解説

宮城県産ひとめぼれ[米麦]
みやぎけんさんひとめぼれ

東北地方、宮城県の地域ブランド。
1991(平成3)年、宮城県古川農業試験場でコシヒカリと初星の掛け合わせから生まれた銘柄米。「米がきれいで、味・香りが良く、出会ったとたんに『ひとめぼれ』するような美しくおいしい米」という意味で名づけられた。コシヒカリに次ぐ全国第2位の大品種に育っている。さらに、玄米粒揃い水分タンパク質の含量割合などを定めた品質基準や、栽培地域や農薬節減・化学肥料節減栽培をおこなうことなどを定めた栽培基準を設定。これらに合格したものだけを「プレミアムひとめぼれ みやぎ吟撰米」とし、2006(平成18)年産米から本格的に販売が開始されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む