宮城県石巻市の震災被害

共同通信ニュース用語解説 「宮城県石巻市の震災被害」の解説

宮城県石巻市の震災被害

県北東部の石巻市では2011年3月11日の東日本大震災で最大震度6強を記録。市によると、沿岸部の鮎川検潮所では高さ8・6メートル以上の津波を観測した。関連死を含む死者・行方不明者は約3800人。全壊半壊は3万3千棟に上った。児童・教職員計84人が犠牲になった市立大川小は、震災遺構として保存されている。

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