宮川早生

デジタル大辞泉プラス 「宮川早生」の解説

宮川早生

福岡県、大阪府香川県愛知県などで生産されるミカン早生温州ミカンの代表的品種。実の大きさは110g程度、果皮は濃い橙色で、酸味糖度バランスがよい。1910年代に、福岡県山門郡城内村(現在の柳川市)の医師宮川謙吉氏が、自宅に植えていた在来系温州の中に早生のものを発見。1925年に命名・発表した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む