家信(読み)カシン

デジタル大辞泉 「家信」の意味・読み・例文・類語

か‐しん【家信】

家からの便り。また、家へ出す便り。家書。「帰国する友に家信を託す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「家信」の意味・読み・例文・類語

か‐しん【家信】

  1. 〘 名詞 〙 自分の家からの手紙。また、家へ出す手紙。家書。
    1. [初出の実例]「此日家信郵品を塩田子に托す」(出典:航西日乗(1881‐84)〈成島柳北〉一月二八日)
    2. [その他の文献]〔北史‐劉璠伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「家信」の読み・字形・画数・意味

【家信】かしん

家書。

字通「家」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む