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家蚊 イエカ

デジタル大辞泉の解説

いえ‐か〔いへ‐〕【家蚊】

イエカ属のカの総称。体は太く短く褐色で、ふつう翅(はね)に斑紋がない。卵は舟形の塊で、幼虫(ぼうふら)は尾に長い呼吸管をもつ。人家内で吸血するものはアカイエカなどで、日本脳炎を媒介する。また一般に、人家内に入ってくるをいい、ヤブカ属のものも含まれる。

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大辞林 第三版の解説

いえか【家蚊】

イエカ属のカの総称。アカイエカ・コガタアカイエカ・チカイエカ・ネッタイイエカなどを含み、日本脳炎・フィラリアの媒介をする種もある。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

家蚊 (イエカ)

学名:Culex spp.
動物。カ科イエカ属のカの総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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